
嫌なことが起きた時、「なんで自分だけ」と思ってしまう。
出来事はただそこにある。でも人は、出来事に意味をつけて生きている。
ひすいこたろうさんはこう言う。
「出来事自体に意味はない。意味をつけるのはいつも自分だ」
同じ失恋でも、「自分はダメだから捨てられた」と解釈する人と「合わなかっただけ、次に進める」と解釈する人では、その後の人生が変わってくる。
解釈は、自分が選べる。すぐに良い解釈ができなくてもいい。「この出来事には意味があるかもしれない」と思うだけで、出来事の重さが少し変わる。
今日起きたことに、あなたはどんな意味をつけますか。
✦ 今日からできること ✦
1
STEP 1(1分)
最近嫌だった出来事を1つ思い浮かべる。
2
STEP 2(2分)
「この出来事に良い意味があるとしたら?」と問いかけて、思いつくことを書き出す。
3
STEP 3(習慣化)
毎晩1つだけ、その日の出来事に「意味があるとしたら?」と問いかける習慣をつける。