
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
30話、長かった。
でも、全部本当のことだ。きれいごとも、成功だけの話もしたくなかった。中国で生まれて、7歳で日本に来て、高校を辞めて、何度も起業して、何度も借金して、大切な人を亡くして、鬱になって、それでも続けてきた。
そういうことも全部含めて、これが自分の話だ。
一つだけ、伝えたいことがある。
しんどい時に、先が見えない時に、もう無理かもしれないと思う時に、人は「なぜ自分だけ」と思う。でも、転んでいる人間は、世界中にいる。ただ、見えていないだけだ。
自分も、ずっと転んでいた。
でも、転ぶたびに、少しだけ立ち上がり方が上手くなった。言葉が変わった。考え方が変わった。人との関わり方が変わった。底の深さが変わった。
それが、続けることの意味だったと思っている。
えふさん
あすハピは、これからも続く。
毎朝03:58に、言葉を届ける。
今日しんどい人が、少し息できる場所として。明日も少しだけ前に進める場所として。
また来てください。
いつでも、ここにいます。
明日もまた、ここで会おう。