創立者の物語 第26話 リフォームを子会社に移し、次の扉を開けた - あすハピ|明日もハッピーに

48歳の時、リフォーム事業を子会社に移した。

信頼できる仲間に任せられる状態になっていた。自分が先頭に立って動かさなくても、回る仕組みができていた。

次に何をするか、は、すでに見えていた。

システム開発、HP制作、マーケティング。

長い時間をかけて積み上げてきたものが、ここで全部つながった。

24歳からの営業経験。言葉への意識。人の動かし方。事業の作り方。失敗から学んだこと。コンサルで得た「人の成功を支える」という感覚。

すべてが、この仕事に生きていた。

「経験は無駄にならない」という言葉は、よく聞く。でも、本当にそうだと思えたのは、この時だった。遠回りに見えた道が、実は最短ルートだったと気づいた。

次の扉が、開いた。

でも、もう一つ、やりたいことがあった。

それが、あすハピだった。

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