創立者の物語 第28話 伝えたい言葉がある。届けたい人がいる - あすハピ|明日もハッピーに

あすハピを始めようと決めた理由は、シンプルだった。

伝えたい言葉がある。
届けたい人がいる。

斎藤一人さん、ひすいこたろうさん、小林正観さん、櫻庭 露樹さん、小野スマッチタイル邪兄さん。そして多くの方々の言葉に救われた。その言葉を、自分の体験と一緒に届けたかった。

きれいな言葉じゃなくていい。

借金した人間が、鬱になった人間が、何度も転んだ人間が、それでも続けてきた体験から届ける言葉には、温度がある。皆さんの言葉が体に届いたのは、体験から来ていたからだ。自分も、そういう言葉を届けたかった。

「絶対大丈夫だ」と言いたかった。

根拠のある言葉として、届けたかった。

24歳から48歳まで、何度転んでも続けてきた。年商6億8000万を作って、また借金した。鬱になって、また立ち上がった。その全部が、「絶対大丈夫だ」という言葉の根拠になっている。

あの頃の自分に、誰かこう言ってくれていたら、と思う。

だから、言う側になりたかった。

もっと整えたい人へ

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