
あすハピを始めようと決めた理由は、シンプルだった。
伝えたい言葉がある。
届けたい人がいる。
斎藤一人さん、ひすいこたろうさん、小林正観さん、櫻庭 露樹さん、小野スマッチタイル邪兄さん。そして多くの方々の言葉に救われた。その言葉を、自分の体験と一緒に届けたかった。
きれいな言葉じゃなくていい。
借金した人間が、鬱になった人間が、何度も転んだ人間が、それでも続けてきた体験から届ける言葉には、温度がある。皆さんの言葉が体に届いたのは、体験から来ていたからだ。自分も、そういう言葉を届けたかった。
「絶対大丈夫だ」と言いたかった。
根拠のある言葉として、届けたかった。
24歳から48歳まで、何度転んでも続けてきた。年商6億8000万を作って、また借金した。鬱になって、また立ち上がった。その全部が、「絶対大丈夫だ」という言葉の根拠になっている。
あの頃の自分に、誰かこう言ってくれていたら、と思う。
だから、言う側になりたかった。