
「自分を責めるのをやめよう」と思っても、やめられない。
責めることが習慣になってしまっている時、「責めるな」という命令は効かない。脳はその言葉を処理するために、また責めてしまう。
ひすいこたろうさんの言葉をヒントに、たった一つの問いかけを紹介したい。
「親友がこの状況だったら、私はなんと声をかけるか?」
自分に向けると厳しくなる言葉も、大切な人に向けると優しくなる。「それでも頑張ったね」「ここまでよくやったよ」と言えるはずだ。
その言葉を、自分に言ってあげる。
責めるのをやめるのは難しい。でも、問いかけを変えることはできる。
✦ 今日からできること ✦
1
STEP 1(1分)
今日自分を責めていることを1つ思い浮かべる。
2
STEP 2(1分)
「一番大切な親友がこの状況だったら、私はなんと声をかけるか?」と問いかける。
3
STEP 3(その言葉を自分に)
思い浮かんだ言葉を、声に出して自分に言ってあげる。それだけでいい。